2014年3月6日木曜日

ボロディン《イーゴリ公》視聴

※更新日3/6※
第6作 ボロディン《イーゴリ公》 新演出                                  
上映期間:4月5日(土)~4月11日(金)
指揮:ジャナンドレア・ノセダ      演出:ディミトリ・チェルニアコフ
出演:イルダール・アブドラザコフ(イーゴリ公)、オクサナ・ディーカ(ヤロスラーヴナ)、アニータ・ラチヴェリシュヴィリ(コンチャーコヴナ)、セルゲイ・セミシュクール(ヴラヂーミル)、ミハイル・ペトレンコ(ガーリツキィ公)、ステファン・コツァン(コンチャーク汗)
MET上演日:2014年3月1日     上映時間:4時間15分(休憩2回)

《イーゴリ公》先行映像1 〈だったん人の踊り〉(2014年2月3日リハーサルより)

《イーゴリ公》先行映像2 イルダール・アブドラザコフ(2014年2月3日リハーサルより) 

《イーゴリ公》先行映像3 アニータ・ラチヴェリシュヴィリ(2014年2月3日リハーサルより) 


《イーゴリ公》先行映像4 イルダール・アブドラザコフ、アニータ・ラチヴェリシュヴィリ、セルゲイ・セミシュクール(2014年2月3日リハーサルより) 


《イーゴリ公》先行映像5 オクサナ・ディーカ(2014年2月3日リハーサルより) 


メイキング映像 ディミトリ・チェルニアコフ インタビュー


2014年2月25日火曜日

ドヴォルザーク《ルサルカ》視聴 1/23更新

第5作 ドヴォルザーク《ルサルカ》
上映期間:3月1日(土)~3月7日(金)
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン    演出:オットー・シェンク
出演:ルネ・フレミング(ルサルカ)、ピョートル・ベチャワ(王子)、ドローラ・ザジック(魔法使いイェジババ)、ジョン・レリエ(水の精ヴォドニク)、 エミリー・マギー(外国の公女)
MET上演日:2014年2月8日    上映時間:3時間40分(休憩2回)

先行映像 ルネ・フレミング 〈月に寄せる歌〉(2014年1月20日リハーサルより)


ルネ・フレミング 〈月に寄せる歌〉 ※音声のみ

2014年2月19日水曜日

2014-15 来シーズン・ラインナップ発表!

※日本上映の日程や劇場などの詳細は未定です。決定次第、公式HP、メルマガ、チラシ等にてお知らせいたします。


去る2月12日、現地ニューヨークのメトロポリタン歌劇場にて、2014-15新シーズンのMETライブビューイング・ラインナップが発表されました。定番の人気演目から刺激に満ちたMET初演作品など心躍る多彩な10演目を、世界のトップ歌手たちの華麗な競演でお贈りします!ご期待ください!


2014年2月17日月曜日

《ルサルカ》確定上映時間のご案内

3月1日(土)より公開の第5作ドヴォルザーク《ルサルカ》の上映時間が3時間40分(休憩2回  各10分)に確定いたしました。

詳しいタイムスケジュールはこちらです↓




《ルサルカ》みどころ:幻想的なストーリーとゆらめく音楽を理想のキャストで!

加藤浩子(音楽評論家) 

 異界からきた存在と人間が恋に落ち、一時は幸福になるが、人間の裏切りによって悲しい結末を迎える。。。「異類婚姻譚」とよばれるそんなお伽話は、世界中に存在する。《ルサルカ》も、スラヴ民族の間で語り継がれてきた「異類婚姻譚」から生まれたオペラだ。ヒロインのルサルカは水の精。人間の王子に恋してしまったルサルカは、魔法使いに頼んで人間に変わる薬を手に入れるが、代償に声を失う。湖のほとりでルサルカを見つけた王子は彼女の美しさに打たれて連れ帰るが、やがて口をきけないルサルカに飽き、外国の公女の誘惑に屈してしまう・・・。

2014年2月14日金曜日

《ルサルカ》ゆかりの地:ドヴォルザーク第二の故郷ヴィソカー


チェコを代表する作曲家ドヴォルザークが手掛けた10作を超えるオペラの中でも、《ルサルカ》はロマンティックで親しみやすい音楽から、最も人気のある作品です。水の精の伝説をもとに、若い詩人クヴァピルが執筆した台本を気に入った彼は、故郷・南ボヘミアにある自然豊かな美しいヴィソカー村の別荘で、わずか7ヶ月の間にこのオペラを書き上げました。この名作が生まれたゆかりの地・ヴィソカーについてご紹介します。
ヴィソカーの別荘の近くにあるドヴォルザークの記念碑

2014年2月10日月曜日

この上なく魅力的なフレミングの《ルサルカ》:現地メディア評

先日、アメリカン・フットボールの一大イベント「スーパーボウル」で国家斉唱するなど、4度のグラミー賞に輝く現代を代表するスーパーソプラノ、ルネ・フレミング。彼女が当たり役を歌う《ルサルカ》の現地メディア評を一部ご紹介します!!

“誰もが認めるスーパースターで、《ルサルカ》の認知度・人気度に最も貢献してきたルネ・フレミングが主役を務めた本作。フレミングが1988年のナショナル・カウンシル・オーディションでMETに初登場し、誰もが知る有名な第一幕のアリア〈月に寄せる歌〉を歌った時から、彼女と《ルサルカ》には長い結びつきがある。フレミングは素晴らしく豊かな歌声で、精霊としての命を捧げて、美しい人間の王子との命を懸けた愛を貫く水の精を見事に演じた。”
―ニューヨーク・タイムズ