2017年2月22日水曜日

《ロメオとジュリエット》なんば・名古屋は1日2回上映!

2月25日(土)より公開の グノー《ロメオとジュリエット》、なんば と 名古屋は1日2回上映です!

●なんばパークスシネマ 10:00/18:30
●ミッドランドスクエアシネマ 10:00/18:00
●東劇 11:00/15:00/19:00
その他の劇場


2017年2月16日木曜日

《ロメオとジュリエット》ニューヨーク現地評のご紹介

カリスマ性を持つエキサイティングな主演二人は役に成りきり 、燃えるような官能性と情熱的なリリシズムに満ちた演唱でお互いを焚きつけた。二人の熱演は、期待を裏切らないジャナンドレア・ノセダ氏の、繊細で陰影に富んだエネルギッシュな指揮に後押しされた。
―ニューヨーク・タイムズ

ダムラウ&グリゴーロの「愛の二重唱」は必見!《ロメオとジュリエット》みどころ

小沼純一(音楽・文芸批評家

 芝居はもちろん、映画にもバレエにもなっている「超」有名な物語。シェイクスピアの原作をなぞりながらもわずかに改変も施されていて、そんなところにもおもしろみがあるのがこのグノーのオペラだ。

 注目の第一は、ディアナ・ダムラウとヴィットーリオ・グリゴーロのゴールデンコンビによる「愛の二重唱」がふんだんに盛りこまれていることだ。澄んでいながら安定感のあるダムラウ、ふぁっと開いた花を想わせるグリゴーロ。おなじ「愛の二重唱」でも、第1と第2、第4と第5の幕でそれぞれの内容も曲調も当然違い、それらを正確に歌いわける声、そして演戯は、この《ロメオとジュリエット》の舞台でこそ。

2017年2月10日金曜日

《ロメオとジュリエット》の上映時間確定のご案内

2月25日(土)より公開のグノー《ロメオとジュリエット》の上映時間が約3時間15分(休憩1回)に確定いたしました。

詳しいタイムスケジュールはこちらです↓

2017年2月9日木曜日

なんばパークスシネマ 《ロメオとジュリエット》解説付き上映開催!

《ロメオとジュリエット》
【大阪】なんばパークスシネマにて、オペラ研究家の岸純信さんによる、グノーの傑作《ロメオとジュリエット》の解説付き上映の開催が決定いたしました!

文豪シェイクスピアが遺した世紀の悲恋物語を、最高の人気と実力を誇るD・ダムラウ、情熱的な演唱と華やかなルックスが魅力のV・グリゴーロの二大スターでお届け!

渡辺謙が出演し話題となったブロードウェイミュージカル「王様と私」で、トニー賞を受賞したB・シャーの壮麗かつスケールの大きい演出も見逃せません。

オペラってちょっと難しそう・・・

そんな皆様にこそおすすめの今回の解説付き上映!知れば10倍おもしろい!オペラの世界をさらに堪能できること間違いなしです♪
お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。


◆日時:3月2日(木)10:00~
◆会場:なんばパークスシネマ
大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス8F/TEL:06-6643-3215

◆料金:1作品 一般 3,600円(税込) 学生 2,500円(税込) 
 ※お得な特別鑑賞券3枚セット、リピーター割引もご利用いただけます。
 ※特別興行につき、各種招待券、各種福利厚生券、株主招待券、割引クーポンはご利用いただけません。


◆発売日:
・ネット販売(Parks Cinema Members会員)…2/27(月) 17:00~
・ネット販売(非会員)…2/27(月) 21:00~
・窓口販売(会員・非会員)…2/28(火) 劇場オープン時~
※特別鑑賞券をお持ちのお客様は、劇場窓口で座席指定券との引き換えが必要です。
インターネットでは特別鑑賞券をご利用いただくことはできません

◆登壇者:岸純信(オペラ研究家)
各種の音楽雑誌、新聞、公演プログラム等への寄稿、およびCD・DVDの曲目解説を多数行う。テレビ、ラジオのオペラ関連番組にもたびたび出演。大阪大学外国語学部非常勤講師(オペラ史)。

※解説は約20分の予定で、上映終了時間が遅くなる可能性がございます。
※解説が中止になった場合も上映は行い、払戻しはいたしませんので予めご了承ください。

2017年2月8日水曜日

MET関連講座が続々開講!

下記カルチャーセンターにて、METライブビューイング関連講座が開催されます。
受講すれば、METライブビューイングを見る楽しみが倍増すること間違いなし!
ぜひチェックしてみてください♪


ドヴォルザーク《ルサルカ》


2017年1月27日金曜日

ドミンゴ&レヴァイン夢の顔合わせ!《ナブッコ》みどころ

石戸谷結子(音楽評論家)


 華やかなMETライブビューイングのラインナップのなかでも、ひときわ目を引く豪華キャストが、《ナブッコ》だ。なにしろ、MET名誉音楽監督であるレヴァインが指揮し、ドミンゴが主役として登場するからだ。二人はこれまで40年以上にわたって共演してきた息の合ったコンビであり、マエストロ同士の夢の顔合わせだ。ドミンゴは今年76歳をむかえたが、新分野であるバリトンの役柄に積極的に挑み、次々とレパートリーを拡大しており、パワーは全く衰えていない。ナブッコは古代バビロニアの独裁者から狂気に陥り、改心して偉大な王になるという難しい役どころだが、ドミンゴならではの重厚な役作りと深い歌唱に、開幕前から期待が集まった。