2012年6月1日金曜日

2006-2012アンコール上映決定!

8月25日(土)~9月28日(金)まで、東劇にてアンコール上映を行います。
2006-2012の6シーズンの中から選りすぐりの23演目を一挙に上映します。
東劇にてオペラ三昧の夏をお過ごしください。
上映スケジュール詳細は以下リンク先のチラシにてご確認ください。
※2011-2012シーズンの《ジークフリート》《神々の黄昏》の2演目は、〈リング・チクルス〉にて上映しますので、アンコール作品には入ってません。ご了承ください。
◆METライブビューイング2006-2012アンコール上映
825日(土)~928日(金)東劇にて
2006-2007シーズン
モーツァルト《魔笛》英語版
ロッシーニ《セヴィリャの理髪師》
 2007-2008シーズン
ヴェルディ《マクベス》
プッチーニ《ラ・ボエーム》
2008-2009シーズン
マスネ《タイス》
ドニゼッティ《ランメルモールのルチア》
2009-2010シーズン
プッチーニ《トスカ》
プッチーニ《トゥーランドット》
オッフェンバック《ホフマン物語》
R.シュトラウス《ばらの騎士》
ビゼー《カルメン》
2010-2011シーズン
ヴェルディ《ドン・カルロ》伊語5幕版
ロッシーニ《オリー伯爵》
ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》
2011-2012シーズン
ドニゼッティ《アンナ・ボレーナ》
モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》
フィリップ・グラス《サティアグラハ》
ヘンデル《ロデリンダ》
グノー《ファウスト》
ヘンデル、ヴィヴァルディ、ラモー他《エンチャンテッド・アイランド 魔法の島》
ヴェルディ《エルナーニ》
マスネ《マノン》
ヴェルディ《椿姫》
◆1作品3,000円 6/16(土)より東劇窓口にて座席指定券を販売します。
◆お得な特別鑑賞券4枚セット10,000円
6/2(土)より東劇、新宿ピカデリー、新橋演舞場にて販売します。
ローソンチケットにて、6/16(土)より座席指定券と特別鑑賞券4枚セットを販売します。

2012年5月28日月曜日

ワーグナー〈リング・チクルス〉上映決定!

ワーグナー〈リング・チクルス〉 ニーベルングの指環 4部作一挙上映


2013年のワーグナー生誕200周年に先立ち、〈ニーベルングの指環〉4部作を一挙に上演する〈リング・チクルス〉がスクリーンで奇跡の実現。
昨シーズンから始まりMET史上最大の挑戦と言われた、新演出の〈ニーベルングの指環〉4部作を今夏、東劇限定で再び上映します。


■会場
東劇 (東京都中央区築地4-1-1東劇ビル3F)
地下鉄東銀座駅 6番出口徒歩1分
TEL:03-3541-2711


■上映スケジュール
2012年8月11日(土)~17日(金)
 連日 11:00~《ラインの黄金》 15:00~《ワルキューレ》
2012年8月18日(土)~24日(金)
 連日 11:00~《ジークフリート》 17:00~《神々の黄昏》

速報!2012-13シーズン・ラインナップ発表!


NY現地時間2月23日(木)にMETライブビューイング2012-13シーズンのラインナップが発表されました!

ヴェルディ&ワーグナー生誕200周年となるアニバーサリーイヤーにふさわしい豪華なラインナップ。METが威信をかけて贈る新演出7演目を含む、全12演目にご期待ください!

※日本上映の詳しい日程・上映劇場・作品の詳細等は後日、公式HP・チラシ等でご案内します。
※キャストおよび作品、スケジュールは、余儀なく変更されることがございます。

◆第1作: ドニゼッティ《愛の妙薬》 (新演出)
指揮:マウリツィオ・ベニーニ 演出:バートレット・シャー
出演:アンナ・ネトレプコ、マシュー・ポレンザーニ、マリウシュ・クヴィエチェン

◆第2作: ヴェルディ《オテロ》
指揮:セミヨン・ビシュコフ 演出:エライジャ・モシンスキー
出演:ヨハン・ボータ、ルネ・フレミング

◆第3作: トーマス・アデス《テンペスト》 (新演出/MET初演)
指揮:トーマス・アデス 演出:ロベール・ルパージュ
出演:サイモン・キーンリーサイド、オードリー・ルーナ、イザベル・レナード

◆第4作: モーツァルト《皇帝ティートの慈悲》
指揮:ハリー・ビケット 演出:ジャン=ピエール・ポネル
出演:ジュゼッペ・フィリアノーティ、エリーナ・ガランチャ、バルバラ・フリットリ

◆第5作: ヴェルディ《仮面舞踏会》 (新演出)
指揮:ファビオ・ルイージ 演出:デイヴィッド・アルデン
出演:マルセロ・アルヴァレス、ディミトリ・ホヴォロストフスキー、ソンドラ・ラドヴァノフスキー
※当初出演予定だったカリタ・マッティラから、ソンドラ・ラドヴァノフスキーに変更となりました

◆第6作: ヴェルディ《アイーダ》
指揮:ファビオ・ルイージ 演出:ソニヤ・フリゼル
出演:リュドミラ・モナスティルスカ、 オルガ・ボロディナ、ロベルト・アラーニャ

◆第7作: ベルリオーズ《トロイ人》
指揮:ファビオ・ルイージ 演出:フランチェスカ・ザンベッロ
出演:デボラ・ヴォイト、スーザン・グラハム、マルチェッロ・ジョルダーニ

◆第8作: ドニゼッティ《マリア・ストゥアルダ》(新演出/MET初演)
指揮:マウリツィオ・ベニーニ 演出:デイヴィッド・マクヴィカー
出演:ジョイス・ディドナート、エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー、フランチェスコ・メーリ

◆第9作: ヴェルディ《リゴレット》 (新演出)
指揮:ミケーレ・マリオッティ 演出:マイケル・メイヤー
出演:ジェリコ・ルチッチ、ディアナ・ダムラウ、ピョートル・ベチャワ

◆第10作: ワーグナー《パルシファル》(新演出)
指揮:ダニエレ・ガッティ 演出:フランソワ・ジラール
出演:ヨナス・カウフマン、カタリーナ・ダライマン、ルネ・パーペ、ペーター・マッテイ

◆第11作: ザンドナーイ《フランチェスカ・ダ・リミニ》
指揮:マルコ・アルミリアート 演出:ピエロ・ファッジョーニ
出演:エヴァ=マリア・ヴェストブルック、マルチェッロ・ジョルダーニ

◆第12作: ヘンデル《ジュリアス・シーザー》(新演出)
指揮:ハリー・ビケット 演出:デイヴィッド・マクヴィカー
出演:デイヴィッド・ダニエルズ、ナタリー・デセイ

世界最高峰のオーケストラのもと、トップ歌手たちが競演する夢の舞台に、こうご期待!


2012年5月2日水曜日

涙なしに観られないデセイの《椿姫》!現地リポート

今シーズン、最後のMETライブビューイングの演目《椿姫》の現地上演は414日のことだった。期待通りデセイが登場し、見事にスーパースター力を発揮!シンプルなセットで、かなりコンセプチュアルな演出のヴィリー・デッカー版は、ヴィオレッタ役にとって白いキャンバス。ソプラノ次第で作品の印象が全く変わるのが楽しみだ。

2012年4月28日土曜日

NYでMETを観よう!キャンペーン当選者 現地レポート!


METライブビューイング事務局では、2011-2012シーズンの第1作《アンナ・ボレーナ》から第6作《ファウスト》の内5演目をご覧になった方の中から抽選で、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場《マノン》プレミエ、《愛の妙薬》の観劇チケットとホテル宿泊券(2泊分)をプレゼントするキャンペーンを行いました。

本当にたくさんの方からご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

そして今回このキャンペーンに当選され、
母娘でツアーに参加された方から現地レポートをいただきました!

―以下抜粋―

Q.メトロポリタン歌劇場の印象はいかがでしたか?
A.
ロビーと劇場内のシャンデリアが線香花火の閃光のようにキラキラして、とても美しかったです。劇場内には立ち見席もあり、いろいろな料金でオペラを楽しめるようです。

2012年4月24日火曜日

フォレスト・イン昭和館 飲食割引サービス始まります。

MOVIX昭島でMETをご鑑賞の後は、新緑の森を眺めながらのちょっと優雅なお食事やティータイムをお楽しみください。

東京のヒーリングリゾート、フォレスト・イン昭和館のレストラン・ラウンジで、MOVIX昭島でご鑑賞の《マノン》又は《椿姫》のチケット半券をお見せいただくと、サービス料10%が無料になるキャンペーンが始まります。

●対象店舗
〈レストラン セントロ〉 TEL:042-542-6767
 全日11:30~13:00 13:30~15:00〔ブッフェ料理2部制〕
    17:30~21:00
〈中国料理 花林〉 TEL:042-542-7300
 平日11:30~14:30(L.O.) 17:30~21:00(L.O.)
 土日祝11:30~21:00(L.O.)
〈ラウンジ ダコタ〉 TEL:042-542-8787
 平日13:00~23:30(L.O.)
 土日祝11:00~23:30(L.O.)
※事情により営業時間が変更となる場合がございます。

●サービス期間
5月5日(土)~5月20日(日)
※鑑賞当日に限らず、上記期間中にサービスをご利用いただけます。

混雑する場合がございますので、お電話にてご予約を承ります。

フォレスト・イン 昭和館
(東京都昭島市昭和の森/JR青梅線「昭島駅」北口より徒歩7分)
お食事の内容などは、公式HPをご覧ください。
http://www.showakan.co.jp/

エッセイ: 《椿姫》と《ラ・トラヴィアータ》

《椿姫》と《ラ・トラヴィアータ》
武田雅人

ヴェルディのオペラ《ラ・トラヴィアータ》は日本では《椿姫》と呼ばれています。「トラヴィアータ」とは「道を踏み外した女」という意味、クルティザンヌ(高級娼婦)であったヒロインのことをさします。イタリア語としては、椿の花とは直接関係がありません。オペラの台本の中に、どこにも椿の花は出てきません。